遊牧型鍼灸師 小林哲也
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第2回健康寺子屋開催レポート
胃痛・胸焼け・消化器系の解剖生理学入門

2015年11月1日、六本木・妙善寺にて「第2回健康寺子屋ワークショップ」を開催しました。今回のテーマは胃痛・胸焼けの原因と消化器系の解剖生理学。胃腸の働きやストレスとの関係、日常生活でできるセルフケアについて、体験を交えながら学びました。

セミナー概要

日時2015年11月1日 16:00~17:30
会場妙善寺お堂(六本木)
費用2,000円
主な内容
  • 胃腸の位置・解剖学の基礎
  • 胃腸の働きとトラブルの原因
  • 普段の食生活を見直す
  • 胃の働きを体感するワーク
  • 胃腸を元気に保つ生活習慣

胃腸の働きと解剖生理学

人間は食物や水分を外部から取り入れることで、活動のエネルギーや身体の材料を得ています。胃腸は生命活動の要であり、消化・吸収・排泄の中心的な役割を担っています。
ワークショップでは、胃腸の位置や形を実際に触れて確認し、解剖学的な理解を深めました。

ストレスと自律神経が胃腸に与える影響

胃の働きをコントロールしているのは自律神経(特に副交感神経)です。ストレスがかかると交感神経が優位になり、胃腸の働きが低下しやすくなります。
「頑張って胃液を出そう」と思っても、意志ではコントロールできません。
そのため、身体全体の神経バランスや筋肉の状態を整えることが、胃腸の健康維持に重要です。

胃腸を元気に保つ生活習慣

  • 規則正しい食事と十分な咀嚼
  • ストレスを溜め込まない生活
  • 適度な運動とリラックス
  • 睡眠をしっかりとる
  • 身体を冷やさない

ワークショップの様子・体験

参加者同士で胃腸の位置を確認し合ったり、普段の食生活を振り返るワークを行いました。
「胃腸の働きは自分の意志ではコントロールできない」という気づきや、生活習慣の大切さを実感する声が多く聞かれました。

よくあるご質問(FAQ)

Q: 胃痛や胸焼けの主な原因は?
食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、過度な飲酒・喫煙などが主な原因です。
Q: 胃腸の働きを良くするには?
規則正しい食事、十分な咀嚼、ストレス管理、適度な運動、睡眠が大切です。
Q: ストレスと胃腸の関係は?
ストレスは自律神経のバランスを崩し、胃腸の働きを低下させることがあります。
Q: AI時代の健康管理で気をつけることは?
AIによる健康管理ツールも活用しつつ、自分の身体感覚や生活習慣の見直しも大切です。
Q: 胃腸のセルフケアでおすすめは?
腹部の軽いマッサージや深呼吸、リラックス時間を持つことが効果的です。

参考リンク・書籍

執筆:遊牧型鍼灸師 小林哲也
鍼灸師(針・はりきゅう師)、按摩マッサージ指圧師
日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー
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