ワークショップのコンテンツをつくっていて、ふと「身体情報をIT化する」という発想が浮かびました。IT(Information Technology)は情報を取得・加工・保存・伝送する技術ですが、身体情報も「解剖・生理学」という言語と「身体感覚」というデバイスを使って、分析・伝達しやすい形に加工できます。
身体情報のIT化とは?
普段の動きや姿勢は当たり前のように行っていますが、それを客観的に評価・分析・説明する術を多くの人は持っていません。解剖・生理学を用いて身体の動きや姿勢を客観視できるようになるのが、ワークショップの狙いです。
- 「肩が痛い」という感覚情報を「僧帽筋の上部が痛い」と細分化
- 筋肉や姿勢の知識を使い、原因や改善策を分析
- 身体感覚と医学知識を組み合わせて、生活や健康管理に活かす
情報技術と身体情報の共通点
ITの本質は「情報を認識しやすい形に加工する」こと。身体情報も同様に、客観的な言語や図式で表現することで、他者と共有しやすくなります。
- 身体の状態を数値や図で可視化
- 自分や家族の健康を客観的に把握・管理できる
- 医療者とのコミュニケーションも円滑に
ワークショップの意義と目的
健康寺子屋ワークショップでは、身体感覚と解剖・生理学の知識を使い、日常生活やセルフケアに役立つ「身体情報のIT化」を学びます。
普段の生活を客観視し、より良い方法に導く力を身につけましょう。
- 健康管理・病気予防・セルフケアの基礎力アップ
- 家族や周囲の人の健康サポートにも役立つ
- 医療の選択やコミュニケーション力向上
参加・お問い合わせ
健康寺子屋ワークショップの参加申し込みは、Facebookイベントページまたは
Facebookページ、メール(coba.t28@gmail.com)でも承っています。
よくある質問(FAQ)
Q: 身体情報をIT化するメリットは?
自分や家族の健康状態を客観的に把握しやすくなり、セルフケアや医療選択に役立ちます。
Q: ワークショップは誰でも参加できますか?
はい、どなたでもご参加いただけます。専門知識がなくても理解できる内容です。
Q: どんな内容を学べますか?
身体感覚と解剖・生理学の基礎、健康管理・セルフケアの実践的な知識を学べます。
Q: 申込方法は?
Facebookイベントページ、Facebookページ、またはメールでお申し込みいただけます。
執筆:遊牧型鍼灸師 小林哲也
鍼灸師(針・はりきゅう師)、按摩マッサージ指圧師
日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー
鍼灸師(針・はりきゅう師)、按摩マッサージ指圧師
日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー