安産のための鍼灸ケア体験記
鍼灸学校時代の同級生の自宅兼サロンに往診し、安産の鍼をしてきました。出産予定日を目前に、胎児の位置が高く、子宮の収縮も足りないとのこと。お腹の位置や症状を確認し、身体の「陽」のエリアを刺激して下に向かう力を補う鍼と、骨盤のストレッチ・お灸を実施しました。
鍼灸のポイント
・妊婦さんの体調やお腹の位置は、胎児の状態や出産準備のサイン
・鍼灸で「下に向かう力」「外に出る力」をサポート
治療の経過と変化
- 治療中に胃が動き出し、お腹の位置が少し下がる
- 妊婦さんの体調やお腹の形は治療前後で変化
- お腹の子の反応も様々(動き出す・眠る など)
妊娠中のケアは、赤ちゃんの体調にも直結します。お腹の赤ちゃんの位置や動きは、母体の体調を表すメッセージです。
妊娠中のセルフケア・往診について
- 外出が難しい方には往診も対応
- 妊娠中からしっかりケアして備えることが大切
- 妊娠中の体調=赤ちゃんの体調
豆知識:逆子の治療や安産の鍼灸では、お腹の形や胎児の反応が治療前後で大きく変化することも多いです。
よくある質問(FAQ)
Q: 妊娠中に鍼灸を受けても大丈夫?
専門知識を持った鍼灸師による施術であれば、妊娠中のケアや安産のサポートに役立ちます。必ず経験豊富な鍼灸師に相談しましょう。
Q: 妊娠中の往診は対応してもらえる?
外出が難しい場合は往診も可能です。体調や状況に応じてご相談ください。
執筆:遊牧型鍼灸師 小林哲也
鍼灸師(針・はりきゅう師)、按摩マッサージ指圧師
日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー
鍼灸師(針・はりきゅう師)、按摩マッサージ指圧師
日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー