遊牧型鍼灸師 小林哲也
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靴選びについて

2014年5月31日

以前このブログで、足のトラブルに関する記事を書きました。

今回は、塩ノ谷香先生著「足のトラブルは靴で治そう」の内容を参考にして、足を変形させない靴選びに関して、お話ししていきます。


足を守る靴選びの6つのポイント

  1. かかと周りがしっかりしていること
  2. 足の前から1/3の位置で曲がること
  3. 靴底が平らで安定していること
  4. つま先に余裕があること
  5. 足が前滑りしないこと
  6. 靴の形・機能が目的に合っていること

ポイント解説

  • かかと周りがしっかりしていること
    柔らかい・軽い靴が良いと思われがちですが、かかとが簡単につぶれる靴や、しっかり覆っていない靴は足の変形を招きます。踵骨の安定がO脚・X脚予防にも重要です。
  • 足の前から1/3の位置で曲がること
    靴の裏を地面につけてかかとを持ち上げると、正しい位置で曲がるか確認できます。
  • 靴底が平らで安定していること
    安定感のある靴底は、歩行時のバランスを保ちやすくします。
  • つま先に余裕があること・足が前滑りしないこと
    サイズが合っているか、足形を測って確認しましょう。自分の思っていたサイズと違うことも多いので、専門店で測定をおすすめします。
  • 靴の形・機能が目的に合っていること
    普段使い・長距離歩行には健康優先、見た目重視の靴は用途を限定して選びましょう。
参考図書:「足のトラブルは靴で治そう」(塩ノ谷香 著)
靴を取り巻く環境や、目からウロコの知識が満載です。

よくある質問(FAQ)

Q: 靴のサイズはどうやって正しく測る?
専門店で足形を測ってもらうのがおすすめです。自分の思い込みと実際のサイズが違うことも多いです。
Q: おしゃれな靴と健康的な靴、どちらを選ぶべき?
用途によって使い分けましょう。普段使いや長距離歩行には健康優先、特別な日は見た目重視でもOKです。
執筆:遊牧型鍼灸師 小林哲也
鍼灸師(針・はりきゅう師)、按摩マッサージ指圧師
日本不妊カウンセリング学会 認定 不妊カウンセラー
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